健康サポート米アドバイザー

 

お米は食べ方・取り入れ方で、もっと健康に役立つ食材です。

お客様と、学校へ、「おいしく健康」に役立つアドバイスをさせていただいています。

 

私達の食への想いと経験・知識が、皆様の健康な食卓づくりの一助となれますように。

 

活動内容

講演、料理教室、講座等の 講師依頼を承っています。

主に幼稚園・保育園、学校、企業様からの 食育、体験学習授業、講師を行っております。

 

依頼をお引き受けする内容は下記に沿ったものに限ります。

 

1、日本の伝統食材や、地産地消・食育の重要性を知らしめるための事業

2、乳幼児期~青年期の学校における食育授業に関する事業

3、体験を通じた知識の向上と環境保護に関する事業

4、レベルアップのための各種セミナー、講演会、料理教室、講習の実施

5、生産、管理、調理に関する研究

6、上記1~5の目的達成するために附帯関連する一切の事業

 

徳島県、県外、海外(※1参照)で行います。  

 

<健康サポート米アドバイザーの役割>

お客様へ、お好みやお悩みに合わせてお米の選択のお手伝いや、レシピのご提案、アイデアをお伝えしています。

日々いろいろなお悩みやトラブルをご相談いただいております。ご自身が無理と思われることでも常識にとらわれずにご提案させていただきます。

 

栽培から販売、幼児から高齢者、あらゆる家族構成、地域性までを網羅し実体験に基づき培った知識を、ぜひあなたのお役に立たせてください。

 

講演会

「お米の品種や調理方法による健康へのご提案」「玄米食」「伝統食」「食育」「手作り食品」「手作り食品・自然が沢山ある子育て」「アトピー」「体質改善」のご相談も多いです。

 

個人のお客様、学校、企業様のお米や食育に関するお悩みやご要望を受け賜ります。

お気軽にお問合せください。 

 

保育園・幼稚園にて専用の圃場にてお米作りを行い、栽培を子ども達自身も行うことができます。育てたお米を給食としてお使いいただく事ができます。季節に合わせて手作りの伝統食を出張授業しています。給食に熱心な学校にて特別なカリキュラムをご提案し、保護者の方達に学校の理念を食を通じてお伝えしています。

 

毎年、甘酒などの手作り食品の教室を行っています。

 

新聞・書籍・ラジオ・テレビにて、出演やレシピの提案、文章等で「昔ながらのレシピ」「伝統食」「手作り食品」「食育」などについてお伝えしています。

 

これからも大切な「食と健康に関わる」話を積極的にお伝えして参りたいと願っています。 

 

 

 

お問合せメール

お気軽にお問い合わせください。

件名に「お米の相談」とご記入ください。

お名前と都道府県はご記入ください。地域がわかるとご提案がより具体的になる場合があります。

いただいたメールには必ず返信させていただいております。

お客様のメールのセキュリティー設定により、返信しても届かないということがあります。うまく返信できない時の為に、念のためできればつながりやすいお電話番号もご記入ください。3日たっても返信が無い場合はなんらかの事情でメールが届いていない可能性が高いので、もう一度ご連絡をお願いいたします。

 

羽釜ごはんも出張致します。 羽釜ごはん

ラジオ番組

ラジオ番組「田舎すけっち」

 

 

※1 海外への出張になる場合は、講座の費用に別途、旅費交通費・通訳・アシスタント等が必要となります。

海外からのお客様のご相談・ご要望・講座等も承ります。その場合はお客様の言語に合わせて通訳はご手配願います。

食育への私の想い 

 

人間は初めての味には不快を示すものです。


新しい香り、熟成した香り、

良い質、食文化、旬、いろんな味覚。

色んな経験を積んで、脳にすりこまれた情報を参考にしながら

「受け入れても良い、ダメ」と決めています。


人は1年たっても、5年たっても、10年たっても独り立ちはまず無理です。


どうしてこんなに長い年月がいるのだろうか・・・と考えますと、

長い期間未熟であるがゆえに、与えられた環境に合わせて心身を適用させることで生き残る生き物だからでしょう。

固い殻も鋭い爪もなにも持たない人間は、脳に刻まれた経験からくる生き残るための情報処理と、

社会性を持ち助け合うことで生き残ってきた生き物。


迫る危険を先に見越すための想像力が、

『未来を心配する』人ならではの考え方を作り出し

その限界値をきめない脳の発達が、良くも悪くもリミッターをなくしています。

食のあり方もそうです。


生まれながらに不確定要素が多い人間を育てるのは環境。

良いものであってもそれが良いと植えつけられていなければ、良いと判断できないこともあるのです。

だからこそ、子どものころには良質なたべもの・食文化に触れる必要があるということです。


その経験が、子どもが大人になり食べ物を選ぶときの大事な指針になるという事です。


いつかはわが子よりも早く 親は人生を閉じるときがくるけれど、

その指針はいつまでも子どもを守ってくれるのです。


健康という財産を子ども達に残してあげたいのです。

 

 


 

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